アセロラ百科事典
2.アセロラ果実のヒミツ
2-1.アセロラの代表的な品種について
2-2.どんなところで育つの?
2-3.ビタミンCの多く含まれる産地は?
2-4.品種改良の歴史
2-5.実はどうなってるの?
2-6.木はどんな形をしているの?
2-7.種子はどんなかたち?
2-8.どうやって収穫するの?
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5 実はどうなっているの?
サクランボのような形をしたアセロラですが、このように実ります。
直径は約2〜3cmで、重さは6〜10g。かわいい、さくらんぼのようなカタチをしています。色も熟すると濃い紅色で、さくらんぼの中でも上級品のような趣もあります。リンゴに似ている香りも特徴です。口に入れると、皮は柔らかくて、甘い中にもちょっとすっぱい味。その風味には野生の素朴さも。しかしアセロラの実はとてもデリケート。樹上で熟成するとスグに痛みはじめてしまいます。そのため産地でなければなかなか口にすることはできません。

未熟な果実 アセロラ果実
未熟な果実 アセロラ果実


【監修】鹿児島大学名誉教授:石畑 清武
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