アセロラ百科事典
2.アセロラ果実のヒミツ
2-1.アセロラの代表的な品種について
2-2.どんなところで育つの?
2-3.ビタミンCの多く含まれる産地は?
2-4.品種改良の歴史
2-5.実はどうなってるの?
2-6.木はどんな形をしているの?
2-7.種子はどんなかたち?
2-8.どうやって収穫するの?
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4 品種改良の歴史
高品質のアセロラをつくるために、品種改良は欠かせません。
「大別すると2種類」と、前項では紹介しましたが、もっと商品として最適な品種はできないか?そんなテーマにもニチレイは取り組んでいます。
ニチレイの研究開発部と地球の反対側・ブラジルの研究所で連携をとりながら、品種改良研究を実施。

技術開発部(千葉県千葉市) ブラジル農産研究所
ニチレイフーズ研究開発部
(千葉県千葉市)
ニチレイブラジル農産
研究農場

2004年度には、ニチレイが独自に品種改良したアセロラが、試験段階を終えて、農場に植えられました。
天然ビタミンCを豊富に含んだもの、美味しさと天然ビタミンC双方を兼ね備えたバランスのよいものの2種類(品種登録申請中)。
研究スタートから実際に成果があがるまでには、15年という長い歳月が必要なのです。
ニチレイはここまでの努力を重ねて、アセロラの改良に取り組んでいます。

アセロラ甘味種の熟度をマッピング
アセロラ甘味種の熟度をマッピング
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