アセロラ百科事典
2.アセロラ果実のヒミツ
2-1.アセロラの代表的な品種について
2-2.どんなところで育つの?
2-3.ビタミンCの多く含まれる産地は?
2-4.品種改良の歴史
2-5.実はどうなってるの?
2-6.木はどんな形をしているの?
2-7.種子はどんなかたち?
2-8.どうやって収穫するの?
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3.アセロラ歴史のヒミツへ
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1 アセロラの代表的な品種について
アセロラの品種を数えるのは難しいと言われています。
アセロラにはたくさんの品種が見られます。
アセロラは今日まで種子で増殖されていました。種子から育てると個体変異が多いため、親木と同一の形質の果実を実らせるとは限りません。このような事情から、たくさんの系統や品種が選抜されている訳です。
アセロラの系統は大きく分けると、酸味系と甘味系の2つに分けられ、それぞれの系統に果実の大小、ビタミンC含量の多少などのさまざまな品種があります。
ニチレイは独自の品種改良で、酸味系の中で主に『OK種』、『FB種』の2つを開発し、各品種をブレンドすることで、安定した味と品質を実現しております。
ここでは酸味系と甘味系の品種例を紹介します。

それぞれの品種別特徴
樹
実
チャート
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