アセロラ果実の研究室とは?
疲れも、乾きも、ストレスも、ビタミンCにおまかせ! スポーツの秋にも大活躍・アセロラパワー
1 サッカー教室レポート 2 人気選手に聞きました 3 おさらいビタミンC
パワーあふれるサッカー選手は、 どんなふうに水分補給や疲労回復をしているのでしょうか?

「喉が渇いた!」と感じてからでは遅い。 こまめに飲むのが水分補給の鉄則です。
当日、サッカー少女たちと楽しく過ごした選手の方々に、水分補給、疲労回復、ストレス緩和の視点からお話をうかがいました。日本代表としても活躍中の3選手がいろいろ教えてくれました。

練習中や試合中の水分補給は?
酒井:毎日だいたい2時間の練習で、各自最低1リットルは飲んでいます。スポーツドリンクは身体に吸収されやすいのですが、甘さで喉が乾くので、交互に水や麦茶を飲みます。

澤:私は練習後には、靴下がしぼれるぐらい(!)汗が出る体質で、特に水分補給には気をつけています。


酒井:私は反対に汗が少ないので飲む量も少なめ。でも「喉が乾いた」と思う時にはタイミングが遅いので、喉が乾いてなくてもすぐ口にふくむクセをつけています。
中地:こまめに飲むのはもちろん、ガブガブ飲みすぎないように気をつけています。1回に1〜2口が目安ですね。


酒井:水分補給はとにかくこまめに、を全員忘れずにしていますね。


肉も、魚も、フルーツも。 バランスよく食べて疲労を残さない!

疲労回復や疲労予防対策は?
中地:食事ではフルーツかな。最低でも1日1回食べていますよ。柑橘系だけじゃなく、スイカや梨も好き。


澤:タンパク質は毎日食べます。肉より魚が大好きで、食べると幸せ(笑)。


酒井:私はだんぜん肉派!走り込んだ日は、ビタミンB1が豊富な豚肉が疲労回復にいいっていわれるしね。


中地:走り込みが多いハードな練習期間には、眠る前にプロテインも飲みます。練習で疲れすぎて、飲みながら寝ちゃったこともあるんですけど(笑)。

アセロラのジュースは飲みますか?
澤:練習後には、よーく冷やしたものをみんなで飲んでます。おいしいですよね。


中地:ブラジルのチームの人たちもアセロラをよくとっていると聞きましたけど、私たちもアセロラのジュースを飲んでいるから、強いのかもね(笑)。
お風呂やおしゃべりでリフレッシュ。 緊張やストレスは残さない!

ストレスをためない方法は?
酒井:睡眠時間は最低8時間。生活のリズムは変えないように心がけています。


中地:練習のあと、みんなで近所のスーパー銭湯によく行くんです。熱いお湯と冷たい水と交互に入る交替浴。スッとして、疲労回復にもいいですね。


澤:遠征先では、試合前日の夜には必ずお湯につかってリラックス。試合前には、チームの皆とおしゃべりすると気持ちがほぐれますね。


酒井:試合の後は勝っても負けても興奮して眠れないことが多いんだけど、試合の翌日のオフを使って各々リフレッシュしています。緊張やストレスを持ち越さないことが大事かな。


なでしこリーグで華麗なプレーを見せてくれるサッカー選手の皆さんでも、特別な食事やリラックス方法があるわけではないようです。
こまめな水分補給、バランスのとれた食事、十分な睡眠など、私たちにも真似できそうなことばかり。ちょっと心がけるだけで、ベレーザ選手のように、しなやかな強さを手に入れられるかもしれませんね!

このページのTOPへ 次ページ「おさらいビタミンC」へ


選手プロフィール
澤 穂希(さわほまれ)
背番号:10
ポジション:ミッドフィルダー
アメリカで活躍後ベレーザへ。高度な技術とチームを引っ張るプレーで、チームだけではなく日本女子サッカー界の要的存在。2004年アテネオリンピック「なでしこジャパン」代表選手。

酒井 與惠(さかいともえ)
背番号:5
ポジション:ミッドフィルダー
「世界を意識して!!」を合言葉に、日テレ・ベレーザ主将としてチームをまとめている。安定したプレーと存在感が魅力。2004年アテネオリンピック「なでしこジャパン」代表選手。

中地 舞(なかちまい)
背番号:2
ポジション:ディフェンダー
中学生から読売日本SCメニーナに入団、高校生でベレーザへ。通称「マイケル」で親しまれ、真冬でも半袖姿が有名。小柄でスピードを活かすプレーはチームも観客も勇気づけられている。


アセロラ 下枠
天然ビタミンCいっぱいのアセロラ。その果実に秘められた、美容&健康パワーを調査・研究するアセロラ果実の研究室。
Copyright (c) 2007 Nichirei Foods Inc. All rights reserved.  プライバシー・ポリシー    ≫ニチレイトップページへ
ニチレイトップページへ